








第1週
神様はわたしたちの 造り主(クリエイター)
| 🌟 テーマ:神様がわたしたちを造られたから、わたしたちは神様のもの |
📖 聖書を読みましょう
【聖書箇所】 創世記 2章 7節、15〜17節(新共同訳)
| 主なる神は、土(アダマ)の塵で人(アダム)を形づくり、 その鼻に命の息を吹き入れられた。人はこうして生きる者となった。 ……主なる神は人を連れて来て、エデンの園に置き、 そこを耕させ、守らせられた。主なる神は人に命じて言われた。 『園のどの木からも思いのままに食べてよい。 しかし、善悪の知識の木からは決して食べてはならない。 食べると必ず死んでしまうからである。』 (創世記 2:7, 15–17) |
💬 バイブルトーク(お話)
(粘土の人形などを準備して見せながら話すと、より効果的です!)
「みんな、これを見て。わたしが作った粘土の人形です。わたしの手で、わたしの時間を使って、一生けんめい作りました。さて、このお人形は誰のものかな?……そうだね、わたし(先生)のものだよね。
もし、このお人形が魔法で生き返って、歩いたり走ったりできるようになったとしたら、どうかな? それでもやっぱり、この子はわたしのもの。わたしはこの子を造った『持ち主』だから、この子を大切に守って、一番いいものをあげたいと思います。
| 💡 実は、わたしたちと神様の関係も、これとおなじなんです! |
聖書には、神様が最初の人アダムを土から形づくり、命を吹き込んでくださったと書いてあります。神様はわたしたち一人ひとりをも造ってくださいました。
| 「神様がわたしたちを造られたから、わたしたちは神様のもの」なのです。 |
神様はアダムをすばらしい『エデンの園』に住まわせ、たくさんのおいしい果物を「自由に食べていいよ」と言われました。神様はアダムを愛し、大切に守ってくださる最高の持ち主でした。
でも神様はたった一つだけ「この木の実だけは食べてはいけないよ」とおっしゃいました。それはアダムをいじめるためではなく、アダムにとって何が一番よくて、何が危険かを知っていたからです。
| 🌟 みんなも神様の大切な宝物です。 神様はあなたを造ったから、あなたのことを誰よりもよく知っていて、愛してくださっています。 |
今日は「神様がわたしたちの造り主である」というすばらしいニュース(福音)を、心にしっかりと刻みましょう!
👥 スモールグループ:話し合いとお祈り
| 💭 考えてみよう! 「神様が自分を造ってくれた(自分は神様のものだ)」と聞くと、どんな気持ちになるかな? |
🙏 お祈り(ACTS)
| 🎉 A ほめたたえる | 「すごい世界を造った神様、あなたは本当にすばらしいです!」 |
| 🙇 C ごめんなさい | 「自分が神様の作品だということを忘れてしまうこと、 ごめんなさい。」 |
| 💛 T ありがとう | 「わたしを造って、命をくれてありがとうございます。」 |
| 🌱 S おねがい | 「神様がどれほど私を愛しているか、もっと教えてください。」 |
🎨 アクティビティ:工作とゲーム
✏️ 工作
| 粘土で自分に似た人形を作ります。つまようじに「かみさまが つくってくれた」「わたしは かみさまのもの」と書いた小旗をつけて、お人形に持たせましょう。 |
🎮 ゲーム 「創造物さがし」
| 教室の中に隠された「木」「動物」「人間」などの絵を探します。見つけるたびに「これは誰が造ったもの?」と聞き、みんなで「かみさま!」と元気よく答えます。 |
📝 おわりに:もういちど御言葉を読もう
| 📌 今週のみことば 「主なる神は、土の塵で人を形づくり、 その鼻に命の息を吹き入れられた。 人はこうして生きる者となった。」 (創世記 2:7) |
| 🏠 持ち帰りチャレンジ: 来週までにこのみことばを暗記してみよう!神様の宝物として、今週も元気に過ごしてね。 |